安全と品質

林運輸の安全 林運輸の品質

林運輸の安全 safety

林運輸では交通事故ゼロの実現に向けて様々な取り組みを行なっております。
2011年より、無事故運転継続中です。

何よりも安全運転、と考えて取り組んでいる根本には、社員と家族を大切にすること、お客様・運送業界・社会に迷惑を
かけることはしないという強い想いがあります。

ミーティング

月に一度、社員ミーティングを行っています。
得意先の情報、商品事故、クレームの対策、そしてトラックの運行の安全を確保するために必要な技術、および知識を習得するようにしております。

ドライブレコーダー搭載

全ての車両に早期より、ドライブレコーダーを搭載し、運転中に「万が一」があった場合を記録します。実際には事故に繋がらなくても、運転に異常を感じたら前後 15秒間のデータを録画します。
危険な運転があった場合は、社員同士でこのデータを見直しています。どうすれば良かったかを互いに考える機会を設け、安全運転の向上に役立てています。

バックアイカメラ

全ての車両にバックアイカメラを搭載しています。全体の運転時間のうち、車のバックに要する時間は微々たるものですが、トラック事故のなかでバック中の事故は高い発生頻度を占めています。
事故は運転手の疲れが一番の原因になります。目の疲れは数時間休めば治るものの、事故に対して気を遣うことのストレスは大きく、少し休んで軽減されるものではありません。少しでもストレスを感じずに運転できるようにと考えて搭載しています。

林運輸の品質 quality

ISO9001の取得

品質確保の評価であるISO9001を取得しています。 トラック輸送は、製造業や他のサービス事業に比べて、サービスや品質が見えにくいという特性がありますが、ISOの取得によって品質確保に対する体制の維持存続が図られ、同時に、経営水準が一定レベルにあることが言えます。

「知恵の経営」認定証

林運輸は、京都府より「知恵の経営」実践モデル企業に認定されました。

この制度は、中小企業者の経営の安定及び成長発展を図るため、自らの強みである知的資産を経営に積極的に活用している中小企業者を府が認証し、当該中小企業者が社会的に評価される制度を創設することにより、中小企業者の自主的な取組を促し、もって企業価値や競争力の向上に資することを目的としています。(京都府中小企業「知恵の経営」実践モデル企業認証制度要綱「目的」より)

<自社の強み発掘「知恵の経営」/京都府ホームページ>
http://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sien/1220963445686.html

TOPへ戻る